2011年2月20日日曜日

「ファンタジーアース ゼロ」,防具強化システムや闘技場

 ゲームポットは本日(11月26日),MMOアクションRPG「ファンタジーアース ゼロ」のアップデートを実施し,新要素“防具強化システム”や闘技場新ルール“リーダーデスマッチ”などを実装する。

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 防具強 UGG 新作
化システムは,10月26日の記事で紹介した装備強化システムの防具版で,強化アイテムを使うことで防具の性能を上昇させられるというもの。オーブで購入したものだけでなく,ゴールドやリングで手に入れた防具など,すべてが強化の対象となる。ただし,一度でも強化するとトレード不可属性にな
る点には注意してほしい。


 闘技場の新ルールであるリーダーデスマッチは,チームの中からランダムで選ばれたリーダーを守りつつ,敵チームのリーダーを倒すのが目標だ。そのほか,新戦績“貢献度”/大陸マップチャット/国家掲示板なども実装されるが,これらの詳細は以下
に引用したリリース文で確認してほしい。

 11月26日(月)メンテナンス終了後より、新要素として、闘技場ルール「リーダーデスマッチ」、新戦績「貢献度」、「大陸マップチャット」、「国家掲示板」を追加します。 4つ目の闘技場新ルールとして登場した「リーダーデスマッチ」は、チームの中からランダムで選ばれたリーダーを守
りつつ、敵チームのリーダーを倒すことが大きな目標となります。 刻々と変化する戦況の中、いち早くリーダーの癖を見抜き、攻撃を集中できるかが勝利の鍵となるでしょう。

 新戦績「貢献度」は、戦争終了時の戦績ランキングの新要素で、戦争時に味方に有利となる「建設」、「召喚」、「クリスタルの採掘」、「クリスタルのトレード」などの行動をした
際に上昇します。 直接の戦闘が苦手な方にとってはこれらの行動をすることで、より戦争に貢献できる様になります。 ただし、今回のアップデート以降より今までの「クリスタル」は戦績ランキングから外れます。

 「大陸マップチャット」は、その名の通り大陸マップ上でチャットができるようになるシステムです。 「全体」「軍団」「個人」「部隊」チャ シャネル トートバッグ
ンネルが利用できますので、今後のコミュニケーションの向上にお役立てください。

 「国家掲示板」は、同ワールドの同国家のキャラクター同士で利用できるゲーム内専用の掲示板で、各国家の首都に追加されるNPC「ボードマネージャー」より利用できます。 イベントや取引、部隊勧誘などにご利用ください。


引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年2月16日水曜日

[G2008#37]注目の「Continent of the Ninth」を始め






 ゲームポータルサイト「Hangame」を運営するNHNが,G★2008に出展していたのは,
redstone rmt


「Continent of the Ninth」
ro rmt
「TETRIS RETURNS」
Dofus rmt
「Atlantica Online」(邦題 アトランティカ)

「Monster Hunter Frontier Online」




の4タイトル。
rmt dragon nest
 TETRIS RETURNSは2年ぶりにHangameに復活したテトリスであり,完全な新作はContinent of the Ninthただ一つと,ちょっぴり寂しい内容だった。いわゆるゲーマーの目を最も惹きそうなContinent of the Ninthは,ブースの奥に試遊台が5?6台置かれていただけ。一方,TETRIS RETURNSは体全体を使って操作する特殊な試遊台が置かれており,ひときわ目立っていた。個人
的にはContinent of the Ninthを前面に出せばいいのにと思ったが,NHN的にはTETRIS RETURNSのほうが一押しだったようだ。




















 Continent of the Ninthは,以前お伝えしたように,MOタイプのアクションRPGだ。迫り来る敵をまとめてスカッとなぎ倒せるような爽快感がウリで,同じステージを繰り返し遊んでも飽きないような工夫がほどこされている。どんだけスカッとしそうかは,すでに掲載済みのムービーでチェックしよう。



















 2006年までHangameで提供されていたテトリスが「TETRIS RETURNS」となって帰ってきた。とはいっても,右に回そうが左に回そうがテトリスはテトリス。まあ,いまさら基本ルールの説明は必要ないだろう。Hangameで提供される以上,当然オンライン化されており,6人まで同時に戦える。

 ゲームモードは,さまざまな効果を持ったアイテムが使える「アイテム戦」,始まったときから一定のブロックが置かれている「マップモード」,3対3のチームで戦う「チーム戦」の三つだ。
















 Atlantica Onlineは,日本ではネクソンジャパンによってサービスが行なわれているので,大きくHangameと書かれたそばにあると妙な感じを覚える。韓国でもHangameで扱うようになったのは2008年8月のこと。Hangameのコンテンツとしての知名度はまだまだこれからということもあり,このたび出展されていたようだ。ちなみにHangameでの提供が開始されてからは,
毎月の新規登録者が以前よりも30%ほどアップしているのだという。

 なお,韓国ではシーズン2.0と呼ばれるアップデートが7月に行なわれ,今年のクリスマス前までには,シーズン3.0が実装される予定だ。日本では,まだオープンβテストが始まったばかりなので,この大型アップデートは当分先の話となりそうだ。




















 Monster Hunter Frontier Online(モンスターハンター フロンティア オンライン)に関しては,日本の読者にあらためて説明するまでもないだろう。ただ,韓国ではPSP自体が思っていたほど売れていないようで,「モンスターハンターポータブル」も日本のように大ヒットはしていない。コンシューマ大ヒット作のオンラインゲームとして鳴り物入りで登場した日本とは
事情が違い,Monster Hunter Frontier Onlineもなかなか苦戦が続いているようだ。











引用元:ローズ(Rose) 専門サイト

2011年2月12日土曜日

「モンスターハンター」の名曲をダンサブルにリミックスしたCDが好評発売中!

最新作「モンスターハンターポータブル 3rd(サード)」が2010年末に発売されることが明らかになり、盛り上がりをみせている「モンスターハンター」シリーズより、アルバム『モンスターハンターダンサブル ?モンスターハンター?クラブミックス』が3月24日にリリースされました!

今作では、初代「モンスターハンター」から『モンスターハンター3(tri-)』までの中から厳選した11曲を、CD『モンハン音楽部』にも参加していた音楽芸人?古坂大魔王がダンサブルにリミックス。「モンスターハンター」を愛してやまないという古坂大魔王だけに、ファンの琴線に触れまくりの楽曲?リミックスを堪能できること間違いなしです!

またYouTubeでは、「古坂大魔王 / モンスターハンター ダンサブル ダイジェスト」の動画(www.youtube.com/watch?v=9C0p1x8SS6o)も公開中。気になる人は今すぐにチェックしよう!

【関連記事】リミックスを担当した古坂大魔王

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2010.3.24 ON SALE

『モンスターハンターダンサブル ?モンスターハンター?クラブミックス』

1.LIFE
 (生命ある者へ REMIX)
2.Lioleus Fly High
 (咆哮/リオレウス REMIX)
3.JO-ZU
 (上手に焼けました?!/3(tri)Version REMIX)
4.Last of O-DORA
 (迎え撃つ大銅鑼 REMIX)
5.Where is a NINJA?
 (深い森の幻影/オオナズチ REMIX)
6.Ocean! Land! 8biiiiiit!!
 (海と陸の共震/ラギアクルス REMIX)
7.Prince of MOGA
 (海上の村、モガ REMIX)
8.Xian Gao Ren
 (大敵への挑戦/シェンガオレン REMIX)
9.Kushala Daora in Space
(嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ REMIX)
10.One Day, Before The Last Battle
 (最終決戦前のある日??)
(最終決戦 REMIX)
11.The Dance of Snow-Village
 (雪の盛り場 REMIX)

品番:CPCA-10215
価格:2,625円(税込)


(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


【関連記事】
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? 「アルトネリコ3」のサントラ&ヴォーカル集が同時発売!
? 全66曲収録!「バイオハザード/ダークサイド?クロニクルズ」サントラ!

引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

2011年2月5日土曜日

劇場がまるでニコ生――作品、監督、観客が1つになった「東のエデン」AR上映会

 「ジョニー!」「滝沢のモデルは?」「このシーン大好きです!」――。暗闇の中、静かに映画を鑑賞する観客の「声」が銀幕にあふれた。

【拡大画像やAR上映会の紹介画像】

 4月24日、テアトル新宿で行われた「東のエデン 劇場版一挙上映 ARオールナイト」には、携帯電話から劇場のスクリーンにコメントを投稿できるユニークな仕掛けが用意されていた。映画のシーンに合わせて次々と寄せられる質問や感想に対して、作品を手掛けた神山健治監督らがマイクで回答。クリエイターと観客が一体となって映画を楽しむ試みに、「作り手として、これ以上幸せな気持ちになれるイベントはない」と神山監督は語った。

●“ケータイ+AR”で、観客と作り手が一体になる

 2009年にテレビシリーズの放映が始まり、現在は「東のエデン劇場版II Paradise Lost」が公開中のアニメ「東のエデン」シリーズ。作中には、携帯電話のカメラを向けると周りにある建物や人物の情報が調べられるAR(※)システム「東のエデンシステム」が登場する。上映イベントでは、この東のエデンシステムのユーザーインタフェースを模したコメント投稿システムが用意された。開発したのは、ARを使った作品を手掛けるクリエイティブユニット?AR三兄弟だ。

(※)「Augmented Reality」の略。「拡張現実」とも呼ばれる。ITで現実空間に情報を付加し、人間の認識を強化する技術のこと。

 同システムでは、携帯向け特設サイトから観客がコメントを投稿すると、すぐさまスクリーン上に反映され、しばらくすると画面から消える。コメントは半透明の白い背景が緑のフレームに縁取られたデザインで、殺到すると画面が埋めつくされ、映画そのものがよく見えなくなる。例えるなら、ニコニコ動画の“弾幕”状態だ。

 作品の上映前に、まずは“試し打ち”。「D列もっと撃ってこいよ」「監督なにかぶっこきなさい」――神山監督が作品に対する思いを語るその背後で、作品のセリフをもじったコメントが次々に浮かび、会場を沸かせる。AR上映はオールナイトイベントの“トリ”として、午前4時過ぎから始まったのだが、大画面に映し出される自分の投稿を見て、眠気は一気に飛び去った。

 上映が始まると、神山監督や石井朋彦プロデューサーが目にとまったコメントに答えるかたちで、作品の背景や秘密、シーンに込めた作り手の思いが明かされていった。好きなキャラクターを聞かれれば、「滝沢君かなぁ」と監督が答え、物部という人物が付けている指輪について質問が投稿されると、「あれはカレッジリングですね」。さらに思わぬシーンでコメントが盛り上がれば、「なるほど、ここなんだ!」と石井プロデューサーが納得する。スクリーンを介して観客と作り手が、時に笑い、時に感動しながら交流を重ねていった。

 さらに上映中は、作り手からの“逆質問”も会場を沸かせた。作中では「ノブレス携帯」と呼ばれる100億円がチャージされた特別な携帯電話が登場するのだが、神山監督は「ノブレス携帯は欲しいですか?」「みなさんは100億円あったら何に使いますか?」など、いくつかの質問を投げかけ、そのたびに回答がスクリーンを埋めつくした。また監督は、劇中に登場する“飯沼総理”のモデルになった人物をクイズとして出題。明かされた答えは、「三船敏郎さんです」。

 コメントのやりとりを通じて、映画とは直接関係のない神山監督の考え方や哲学を聞けたのも、ファンにとっては貴重な思い出になっただろう。趣味を問われた監督は、「趣味はないんです。好きなことを仕事にしてしまったので」と答える。「好きなことを仕事にするのに覚悟は必要ですか」と新たな質問がスクリーンに浮かべば、諦めないことの大切さを説く。そんな風にして、2時間以上をかけて実施されたAR上映会はあっという間に終了した。

●「映画の上映のしかたが変わるかもしれない」

 東のエデンのAR上映は、3月27日に同じくテアトル新宿で開催されたオールナイトイベントに次いで2回目となる。「初見の人にはストーリーを追うのが難しい」(神山監督)のがAR上映の難点だが、「一緒に劇場で見ている人がどういうことを考えているか、作品と一緒に見られるのはとても不思議だし楽しい。こういうイベントもあっていいと思う。もしかしたら映画の上映のしかたが変わるかもしれない」と、監督は試みに手応えを感じているようだ。

 また、「作り手として、これ以上幸せな気持ちになれるイベントはない」とも。「実際に作品を見た人の声を直接聞ける機会は少ないですから」(神山監督)。スクリーンを通じたテキストのコミュニケーションは、小さな疑問や感想も含め、観客が自分の思いを言葉にしやすい。エンドロールには、作品や作り手、AR三兄弟に対する感謝のメッセージがあふれ、これには監督も胸を打たれた様子だった。

 「東のエデン」は今回の劇場版によってひとまず結末を迎えるが、エンドロールで再び動き出すノブレス携帯を見ながら「続きはあると思います」「こういったイベントも、もう一回できると思うので」と神山監督はコメントを残し、会場を後にした。東のエデンのAR上映を見られるチャンスはまだあるのかもしれない。

 また、8月4日に発売される初回限定生産「東のエデン劇場版II Paradise Lost BD プレミアム?エディション」には、今回のARイベントの様子、そして東のエデンシステムを模した「ビジュアル?コメンタリー」を収録した特典ディスクが同梱されるとのこと。イベントの内容が気になるファンは、こちらをチェックしてみるのもいいだろう。【山田祐介】

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引用元:三國志 専門サイト